8月1日(火)から7日(月)まで大阪府堺市を中心に行われた『平成18年度全国高等学校総合大会ハンドボール競技大会(インターハイ)』に光南高校女子ハンドボール部が岡山県代表として昨年に引き続き2年連続で出場しました。
1日(火)は、堺市金岡公園体育館において開会式が行われました。
2日(水)の1回戦は、愛知県の桜花学園との対戦でした。2005年3月の『 第28回全国高校ハンドボール選抜大会 』で対戦したときは、25−20で勝利しましたが、今回は接戦の末20−28で惜敗しました。
| ■ 試合結果 |
1回戦 |
玉野光南
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20 |
前半 |
11−16 |
28 |
桜花学園高校 |
愛知県 |
後半 |
9−12 |
| ■ 平松監督のコメント |
2年川上のランニングシュートにより先取点。いい立ち上がりを見せ、前半中盤まで一進一退の攻防が続く。中盤以降、リードをされながらも懸命についていく展開。残り5分、速攻3連続を決められ、5点ビハインドで折り返す。
後半に入って立ち上がりが悪く、シュートがゴールの枠内に入っていればというシーンが目立った。一時10点差までリードを広げられ、必死の粘りを見せるが8点差で破れた。キャプテン柳井の奮闘、チーム一人一人の頑張りがもう一つ得点に結びつけることができなかった。
次の8/18〜20に倉敷市で行われる国体中国地区予選会に向けて頑張りたい。 |
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