1. 普通科は、興味・関心・進路に合った選択科目を可能にし、主体的な学習態度を養成するとともに、系統的な学習を通して論理的な思考力を育成する。また、高等教育に適応できる学力をつけ、将来、社会の主導的役割を担う人材を育成する。

2. 情報科は、情報に関する専門的な知識と技術を習得させ、広い視野と創造力をもち、高度情報通信社会において諸課題を主体的に合理的に解決し、社会の主導的役割を担う人材を育成する。

3. 体育科は、全国レベルの競技力をつけることで、運動能力の伸長、精神面での成長、合理的な理論を身に付け、スポーツの振興に寄与する人材を育成する。




1. 多様なニーズに対応したカリキュラムで、生徒の個性を生かし、進路実現を可能にする。

2. 主体的な学習態度と問題解決能力を育成する。

3. 高度情報通信社会へ対応できる情報リテラシーを習得する。

4. 自己探求を行い、自己実現を図る態度を育成する。

5. 学科総合型の利点を生かし、他学科の科目が学習できる機会を提供する。




1. 1年次は、基礎的学力を培い、自ら学び自ら考える力の育成を図るため、必履修科目を中心に履修させる。また1年次では、個性を生かし集団の中での協調性を養うため、クラス単位の講座を多く開講している。

2. 2,3年次では、学科の特性を生かし、適性・興味・関心・進路に応じた科目選択ができるようにしている。

3. 学科総合型の学校として、学科を超えた科目の選択ができる。

4. 同一教科・科目でも、生徒の進学希望に対応して、内容や異なる単位数の講座を設定している。

5. 芸術や専門分野を中心に、生徒の進路実現に必要な講座は少人数でも開講している。

6. 週7限×5日=35コマの週時程とすることにより、多くの教科・科目の履修を可能にしている。

7. 将来の進路と科目選択を繋げるため、総合的な学習の時間で進路ガイダンスや自己の在り方生き方を考える時間を取り入れ、生徒自身で進路設計ができるようにしている。

8. 生徒の進路希望と多様な上級学校入試制度へ対応できるよう、柔軟なカリキュラム編成を行っている。

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