HOME > 学科紹介 > 情報科 > 情報科の概要

情報科の概要

情報科イントロダクション

それぞれのタイプで,それぞれの夢を。

DSC_0008.jpg 情報科は、情報社会で活躍できる人材の育成をめざし、単位制にもとづいた主体的な学習、ハイレベルな資格取得、大学などとの連携という3つの特色ある取り組みをしています。
 学習内容については、情報システムの設計やネットワークの構築・運用などに関する学習をするシステムタイプ、事務系プログラミング、簿記会計との関連などビジネス現場での活用を学習するビジネスタイプがあります。
 このほか、コンピュータによる図形と画像および音声等の処理技法に関する知識と技術を学習するマルチメディア分野やハードウエア、制御技術、技術系プログラミングに関するテクノ分野の科目も一部選択科目として学習できます。
 卒業後の進路先は、情報系、理工系、文科系大学等、および各種企業です。

カリキュラムの特徴

100611JH02.jpg大学との連携授業の一コマ 情報科では、21世紀のIT社会のリーダーとして活躍できる人材を育成することを目指しています。そのためには、コンピュータシステムの設計や管理、マルチメディアなどを通して情報の知識・理論や技術を総合的に学習する必要があります。
 そこで、幅広い科目の選択を可能にする単位制 を導入することや、大学との連携授業の導入などにより効果的に学習を進めていきます。 また、単位制の導入は、個人の可能性を広げ、進学だけではなく、各種企業に就職するなど、進路選択の幅も広げます。
 システム・ビジネス・マルチメディアの各タイプでは、タイプに応じた資格検定を取得し、それらの実績を活かして国公立理系、文系、私立理系、文系、専門学校への進学、あるいは就職に対応できるようにしています。 そして、情報科に入学した生徒一人ひとりがそれぞれの希望する分野の学習ができ、夢が叶えられるカリキュラムにしています。

※以下は現在の教育課程でのものです。
情報科 カリキュラム.bmp
クリックで拡大します