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校長挨拶
「昇る陽は日々新たにて」―チャレンジを続ける玉野光南高校―

岡山県立玉野光南高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
本校は、昭和59年に「普通科・情報電子科・情報処理科・体育科」からなる学科総合型の新しいタイプの高等学校として開校し、平成15年の学科改編を経て、今春、節目となる40期生が卒業しました。
創立以来、「自律、創造、敬愛」の校訓のもと、幅広い知識と教養を培う3学科(普通科・情報科・体育科)を有する高校として各科が連携して専門性を追求し、文武両道を実践することで、社会の発展に貢献できる有為な人材を育成しています。現在、卒業生は1万3千人を超え、国内外の様々なフィールドで活躍しています。
昨年度には、高校3年間の学びで身につけさせる資質・能力として「光南セブン」を策定し、「判断力」「自己管理能力」「基礎学力」「論理的思考力」「批判的思考力」「表現力」「共感力」の7つの力の育成が図られるよう、授業や部活動など、教育活動の充実に取り組んでいます。
標題の「昇る陽は日々新たにて」という言葉は、初代校長である三澤和昭先生が作詞された校歌の一節ですが、そこに謳われている進取の精神は今なお脈々と受け継がれ、チャレンジ精神に満ちた生徒たちが、「風光る」「汗光る」「夢光る」といった言葉が象徴する玉野光南高校での学びを通じて、個性を磨き、自らの将来と社会の未来を切り拓く「志」を育んでいます。
このホームページでは、そうした数々の活動に意欲的に取り組んでいる生徒の様子を詳しくご覧いただくことができます。今後も、「玉野光南高校の今」をタイムリーに発信していきますので、折に触れてご覧いただければ幸いです。
令和8年4月
校長 藤丘 浩次

