校長挨拶

これまでの校長挨拶はこちら(令和2年4月~)

岡山県立玉野光南高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

3月26日、県教育委員会から4月1日付の人事異動が発表されました。これにより本校井上副校長の定年退職に伴い新たに岡村教頭が転入されることになりました。岡村教頭は玉野光南の卒業生でもあります。桜の季節の到来を喜びながら、新体制発足に決意を新たにし、「学心」の碑の側で校長、副校長、教頭、事務部長と記念撮影を行いました。
さて令和2年度は成果の大きな年度でした。パンデミックと戦う中でも確実に前進、進化・深化を遂げました。卒業した274名の生徒の実績に表されるように進路実績の圧倒的な向上、SDGs関連探究学習コンテスト入賞、各種検定・資格取得での好成績、バレーボール部など各運動部の岡山県制覇、箏曲部総文祭参加やかるた部中国大会進出など文化部も含めた部活動での活躍。枚挙にいとまがありませんでした。
また、「夢を育てる光南の『夢育』」嬉しい状況が続いた一年でもありました。卒業生代表の「答辞」や式後の「卒業に寄せて一言」でも生徒が自分の「夢」をそして「進むべき道」を具体的にかつ計画性をもって大いに語りました。3年間かけて小さな心の火種をゆっくり、じっくり、大きく大きく膨らませた結果です。生徒諸君の「夢」「夢」「夢」。光南の「夢育」がどんどん加速しています。
「ニューノーマル」の中、いかに生徒の「エージェンシー」を発揮させ光南の「夢育」を推進するか?

東京オリンピック開催に向けては、国内の聖火リレーがスタートし、五輪代表選考を兼ねた日本選手権水泳競技大会に復活を目指す池江璃花子選手も出場する予定であるなど明るい話題が報じられています。学校現場も少しずつ見えてきた光に希望を持ちつつ、東京、大阪の「感染急増」、リバウンドや第4波が懸念されるコロナウイルス感染症対策には引き続き緊張感をもって対応して参ります。

*校長挨拶3月は、令和2年度後期終業式の式辞を掲載させていただきます。


式 辞
桜の開花のニュースが届き暖かい日差しが眩しい季節になりました。生徒の皆さんは新しい年度への期待に胸を躍らせ勉強に部活動充実した日々過ごしていることと思います。
さて、世界で猛威をふるう新型コロナウイルス感染症は、未だにパンデミック(世界的大流行)の状態が続いています。変異種拡散など新たな問題もあり我が国全体が未だに強い危機感を示しています。思えば令和2年度はコロナウイルスに翻弄された一年間でした。楽しみにしていた行事がことごとく中止を余儀なくされ、皆さんの青春の大切な一年が奪われてしまいました。ずいぶん苦労をかけつらい思いをさせました。
一方、失ったものも多くありましたが、得たものも多くありました。それはこのコロナ禍に負けず、一歩踏み出す「勇気と主体的な行動力」です。4月以来ずっとエージェンシーという言葉を言い続けてきました。「自ら考え、主体的に行動して、責任をもって社会変革を実現していく力」という意味の言葉です。生徒の皆さんは勉強に、部活動にこのエージェンシーに磨きをかけてくれました。またもう一つ、夢を描きそれに向かって具体的に挑戦する姿も大きな成果の一つでした。本校の校訓は「自律」・「創造」・「敬愛」教育方針は「知徳体の調和のとれた人物育成」です。「人は夢があるから頑張れる」「知育・徳育・体育を支えるのは夢」とも言われています。一年間「自分で考え、責任をもってどのように行動を起こすのか
」「その行動は、自己改革・社会変革に繋がっているのか」「そのイノベーションが将来の夢と連動しているのか」と問いかけました。その結果、進路実績の向上、SDGs関連の探究学習各種コンテスト入賞、各種検定・資格取得での好成績、バレーボール部やハンドボール部、陸上競技部の岡山県制覇、箏曲部総文祭参加やかるた部中国大会進出など文化部も含めた部活動での活躍。枚挙にいとまがありません。「夢を育てる光南の『夢育』」嬉しい状況が続いた一年でもありました。その一つひとつに必ず友達の支えがあり、先生の、そして保護者の皆さんのサポートがありました。見えないものに悩まされましたが、見えないものに助けられ、見えないものに支えられた一年でもありました。
3年次の先輩が卒業した校内は少し寂しい気がします。しかし先日の合格発表を経て間もなく新たな後輩達が入学してきます。新3年2年次として新入生に模範を示し、エージェンシーを発揮しながら優しく助け、アドバイスし、支えてあげる姿を期待しています。
なお、コロナ対策には引き続き緊張感をもって対応してください。身体の距離はしっかりとり、心の距離はより近く、飲食の場面、部室の着替え、お菓子の袋に指を突っ込んで食べるなど要注意です。
皆さんが、新しい年度により充実した日々を過ごし、夢の一つ一つを膨らませ、実現させて行くことを願い、式辞といたします。

令和三年三月十九日
岡山県立玉野光南高等学校
校長 三澤 宏之


COVID-19の対応につきましては、刻々と変わる状況に対応すべく、必要に応じ迅速な対策会議を開くなど新しい生活様式に配慮し、生徒の皆さんを感染のリスクから守り、万全の体制で教育活動を進めて参ります。
ご家庭の保護者の皆様、地域の皆様には引き続きご理解とご協力をお願いいたします。
本校では「エージェンシーを発揮させる」様々な教育活動、そして「光南の『夢育』事業」を展開しています。どうぞ玉野光南高校をよろしくお願いいたします。

令和3年3月27日 岡山県立玉野光南高等学校 校長 三澤宏之


令和2年度
校長挨拶(2月)

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3月1日、本校の卒業式を挙行しました。274名が光南の学び舎から巣立っていきました。代表の「答辞」や式後の「卒業に寄せて一言」でも生徒が自分の「夢」をそして「進むべき道」を具体的にかつ計画性をもって大いに語りました。3年間かけて小さな心の火種をゆっくり、じっくり、大きく大きく膨らませた結果です。生徒諸君の「夢」「夢」「夢」。光南の「夢育」がどんどん加速しています。
「ニューノーマル」の中、いかに生徒の「エージェンシー」を発揮させ光南の「夢育」を推進するか?

東京オリンピック開催に向けては、組織委員会新会長に橋本聖子氏が就任し、五輪代表選考を兼ねた日本選手権水泳競技大会に復活を目指す池江璃花子選手も出場する予定であるなど明るい話題が報じられています。学校現場も少しずつ見えてきた光に希望を持ちつつ、コロナウイルス感染症対策には引き続き緊張感をもって対応して参ります。

*校長挨拶2月は、第35回卒業証書授与式での校長式辞を掲載させていただきます。


式 辞 (第三十五回卒業証書授与式)
湖水は煙雨の中にあり、百花繚乱の春間近に、万物のいのちよみがえるこの佳き日、第三十五回卒業証書授与式を挙行できますことは、卒業生はもとより、在校生・教職員一同、この上ない慶びであります。
保護者の皆様・ご家族の皆様には、待ち望まれた今日の日の慶びはひとしおと拝察し、心からお祝いを申し上げます。お子様の健やかな成長を願い、今日まで、さまざまなご苦労があったことでしょう。それらを乗り越え、支え、育まれたことに対しまして、深く敬意を表すとともに、その間、本校に寄せられました、ご理解とご支援に厚くお礼を申し上げます。
さて、世界で猛威をふるう新型コロナウイルス感染症は、未だにパンデミック(世界的大流行)の状態が続いています。感染者は世界で1億1千万人を超え亡くなった方は250万人に上っています。国内でも感染者数は減少傾向にあるものの、高齢者を中心に重症者が高止まりし医療の逼迫が続いています。愛するご家族やご友人を失ったかたもいらっしゃいます。謹んで哀悼の意を表します。
思えば令和2年度はコロナ禍に翻弄された一年間でした。楽しみにしていた行事は、ことごとく中止を余儀なくされ、皆さんの高校3年生という青春の大切な一年が奪われてしまいました。ずいぶん苦労をかけつらい思いをさせました。
一方、失ったものもありましたが、得たものも多くありました。それはこのコロナ禍に負けず、一歩踏み出す「勇気と主体的な行動力」です。4月以来ずっとエージェンシーという言葉を言い続けてきました。「自ら考え、主体的に行動して、責任をもって社会変革を実現していく力」という意味の言葉です。またもう一つ、夢を描きそれに向かって具体的に挑戦する姿も大きな成果の一つでした。「夢」を育てると書いて「夢育」。これも機会あるごとに伝えてきた言葉です。「人は夢があるから頑張れる」「知育・徳育・体育を支えるのは夢」とも言われています。「自分で考え、責任をもち行動を起こし」「その行動による自己改革・社会変革のイノベーションが将来の夢と連動しているのか」と問いかけてきました。その結果、進路実績の向上、SDGs関連探究学習コンテスト入賞、各種検定・資格取得での好成績、バレーボール部など各運動部の岡山県制覇、箏曲部総文祭参加やかるた部中国大会進出など文化部も含めた部活動での活躍。枚挙にいとまがありませんでした。「夢を育てる光南の『夢育』」嬉しい状況が続いた一年でもありました。
こんなエピソードを紹介します。コロナ禍の第二波が進む頃、ある大学の入試説明会がありました。岡山駅周辺の施設で急遽行ったため、スタッフの皆さんは会場確保・設営に大変だったそうです。説明会終了後、スタッフがしばらくその場所を離れ、戻ってみるとそこには、椅子やテーブルの消毒や片付けを黙々と行う光南高生の姿があったそうです。「どうして手伝ってくれたの」の問いかけに「うちの学校では当たり前ですから」と答え、自分の事は何も告げず、爽やかに会場を後にしたそうです。
目に見える華やかで輝かしい実績を積み重ねる一方、裏方としてコロナ禍でも臆せず、誰かを支える光南のスピリッツ。改めて誇らしいと感じた瞬間です。
これらの成果、その一つひとつに必ず友達の支えがあり、先生の、そして保護者の皆さんのサポートがありました。見えないものに悩まされましたが、見えないものに助けられ、見えないものに支えられた一年でもありました。
皆さんは先人の誰も経験したことのない特別な一年を経験し、この素晴らしい学び舎での三年間を終え、今新たなステージに向かって羽ばたこうとしています。光南生徒としての自信と誇りをもち新たな未来へ迷わず進んで行って欲しいと思います。身に付けた「エージェンシー」の力は社会に出てからも必ず役立つ、強力な武器となります。
「よき師よき友集い来て、未来を拓く 夢光る」

三年間、歌ってきた日本一の校歌です。今年は声に出せませんが、今までのどの先輩方より大きく響かせながら心の中で歌いましょう。明日からの新しい人生を力強く進んでくれること、皆さんのこれからの豊かな出会いと輝かしい未来を願い、式辞といたします。

令和三年三月一日
岡山県立玉野光南高等学校
校長 三澤 宏之


COVID-19の対応につきましては、刻々と変わる状況に対応すべく、必要に応じ迅速な対策会議を開くなど新しい生活様式に配慮し、生徒の皆さんを感染のリスクから守り、万全の体制で教育活動を進めて参ります。
ご家庭の保護者の皆様、地域の皆様には引き続きご理解とご協力をお願いいたします。
本校では「エージェンシーを発揮させる」様々な教育活動、そして「光南の『夢育』事業」を展開しています。どうぞ玉野光南高校をよろしくお願いいたします。

校長挨拶(1月)
マイプロジェクトアワード2020
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小さな心の火種が自主的で具体的な活動を経験し、大きく大きく膨らんでいきます。生徒諸君の「夢」「夢」「夢」。光南の「夢育」がどんどん加速しています。
「ニューノーマル」の中、いかに生徒の「エージェンシー」を発揮させ光南の「夢育」を推進するか?

本日は、光南史上初!1月23日(土)に「マイプロジェクトアワード2020中四国サミット」に出場した普通科2年生、平松さんと廣畑さんが校長室に来てくれました。今年の予選は激戦・難関で、多くの高校生が予選敗退。まずは中四国サミット本戦まで進出できたことが大変名誉なことです。二人は「ため池」について探究し、地域の高齢化に伴い管理者不足になりリスクが高まっているという課題に挑戦した成果を発表しました。
将来の「夢」は?と聴くと、「看護師を目指していて医療に関わる仕事がしたいです。今回の探究活動により地域で孤立している高齢者の問題と対峙しました。生涯に渡って地域医療と向き合いたいです」「私も看護師を目指していて医療の道に進みたいです」「コロナウイルスの影響で日本・岡山の医療が疲弊している今、光南の日々の学びで鍛錬し、心身ともにタフな医療従事者を目指し現場の即戦力になりたいんです」「将来の『夢』のため勉強している時も、しっかりしろ!ここで負けるな!と自分に言い聞かせるんです」などと目をキラキラ輝かせ積極的かつ具体的に語ってくれました。
現在光南で取り組んでいることが未来に向け繋がり、「夢」が大きく膨らんでいく様子が見えました。

今、「Agency・エージェンシー」という言葉がよく使われています。「自ら考え、主体的に行動して、責任をもって社会変革を実現していく力」という意味の言葉で、OECDが推進するEducation2030でもラーニングフレームの鍵とされています。今年度生徒の皆さんは学ぶことの価値に改めて気づき、主体的に学ぶ工夫をし、バレーボール部の例にもあるようにこのエージェンシーに磨きをかけてくれています。
また、本校の校訓は「自律」・「創造」・「敬愛」であり、開校以来の教育方針は「知徳体の調和のとれた人物育成」です。「人は夢があるから頑張れる」「知育・徳育・体育を支えるのは夢」とも言われています。
生徒には学業・部活動において「自分で考え、責任をもってどう行動を起こすのか」「その行動は、自己改革・社会変革に繋がっているのか」「そのイノベーションが将来の夢と連動しているのか」問いかけ教育活動を進めています。
この校長挨拶を書いています令和3年1月末、世界で猛威をふるう新型コロナウイルス感染症は、未だにパンデミック(世界的大流行)の状態が続いています。感染者は世界で1億人を超え亡くなった方は220万人に上っています。国内でも感染者数は減少傾向にあるものの、高齢者を中心に重症者が高止まりし医療の逼迫が続いています。対象地域に発出中の緊急事態宣言は1ヶ月程度延長される見通しです。変異種拡散など新たな問題もあり我が国全体が強い危機感を示しています。
本県においても気の抜けない状況が継続しております。今後も様々な状況を想定し、生徒の進学や進級を保障するべく「ニューノーマルのスタンダード」としてGIGAスクール構想への対応「1人1台端末環境」子供たち一人ひとりに個別最適化され、創造性を育む教育ICT環境の実現に向けて、持続可能な取組を継続する所存であります。
COVID-19の対応につきましては、刻々と変わる状況に対応すべく、必要に応じ迅速な対策会議を開くなど新しい生活様式に配慮し、生徒の皆さんを感染のリスクから守り、万全の体制で教育活動を進めて参ります。
ご家庭の保護者の皆様、地域の皆様には引き続きご理解とご協力をお願いいたします。
本校では「エージェンシーを発揮させる」様々な教育活動、そして「光南の『夢育』事業」を展開しています。どうぞ玉野光南高校をよろしくお願いいたします。

校長挨拶(12月)

岡山県立玉野光南高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
空高く舞い上がる生徒諸君の「夢」「夢」「夢」。光南の「夢育」がどんどん加速しています。
「ニューノーマル」の中、いかに生徒の「エージェンシー」を発揮させ光南の「夢育」を推進するか?
本日は、激戦の県大会を見事に勝ち抜き「春高バレー」「第73回 全日本バレーボール高等学校選手権大会」に出場する男子バレーボール部員の諸君を紹介します。
将来の「夢」は?と聴くと、「バレーボールを極め大学へ、またその上のプロフェッショナルなステージで活躍したいです」「コロナウイルスの影響で日本・岡山の医療が疲弊している今、光南バレーで鍛錬し、心身ともにタフな医療従事者を目指し現場の即戦力になりたいです」などと目をキラキラ輝かせ積極的かつ具体的に語ってくれます。
バレーでより高くへジャンプ!現在光南で取り組んでいることが未来に向け繋がり、彼らの「夢」が空高く舞い上がる様子が見えました。
1回戦(対千葉県代表習志野高校)は令和3年1月5日(火)12時10分開始です。無観客試合ですので、ステイホームで無料ライブ配信(フジテレビ×スポーツブル)をご覧いただき応援していただけると幸いです。

1.Googleフォーム活用
・休業中から各部員が「自主トレメニュー、体調、学習時間、家庭での貢献、仲間へのメッセージ」など報告。顧問はこれを一覧表にし全員で共有。生徒の自主性と責任ある行動が加速しました。毎日定時に報告を課すことで規則的生活習慣が確立されました。
・次に顧問は対戦相手の攻撃パターンや強み、弱みをchromebookを駆使し分析。生徒はそれをインプット。繰り返し繰り返しの反復練習や状況に応じたアウトプットで修得し、本番では「通用するのかとの不安」が「必ず勝てるという確信」に変わり見事勝利しました。
2.コロナ禍の対応
・練習中は常に開放空間を維持し、練習場所の窓・扉は全開
・プレー中以外は必ずマスクを着用、使用器具等の徹底した消毒励行
・大声を絶対に出さないという「チームのルール・誓い」を策定
・体育館ステージやギャラリーを練習場所として使用しない
・県外の強豪高校との練習を自粛、安全が確認できる範囲内での活動に限定、遠征・練習試合を制限
これらをストイックなまでに徹底し、見事に全国への切符を勝ち取りました。バレーボールは登録チーム数、登録部員数が最も多い競技の一つで、私立の台頭もあり全国大会へ出場するのは大変困難で、名誉なことです。

今、「Agency・エージェンシー」という言葉がよく使われています。「自ら考え、主体的に行動して、責任をもって社会変革を実現していく力」という意味の言葉で、OECDが推進するEducation2030でもラーニングフレームの鍵とされています。今年度生徒の皆さんは学ぶことの価値に改めて気づき、主体的に学ぶ工夫をし、バレーボール部の例にもあるようにこのエージェンシーに磨きをかけてくれています。
また、本校の校訓は「自律」・「創造」・「敬愛」であり、開校以来の教育方針は「知徳体の調和のとれた人物育成」です。「人は夢があるから頑張れる」「知育・徳育・体育を支えるのは夢」とも言われています。
生徒には学業・部活動において「自分で考え、責任をもってどう行動を起こすのか」「その行動は、自己改革・社会変革に繋がっているのか」「そのイノベーションが将来の夢と連動しているのか」問いかけ教育活動を進めています。
この校長挨拶を書いています令和2年12月末、世界で猛威をふるう新型コロナウイルス感染症は、未だにパンデミック(世界的大流行)の状態が続いています。感染者は世界で8000万人を越え亡くなった方は175万人に上っています。国内でも感染者数がわずか3日で1万人を超えるなど各都道府県で過去最多を更新し続けており、変異種拡散など新たな問題もあり我が国全体が強い危機感を示しています。
本県においても気の抜けない状況が継続しております。今後も様々な状況を想定し、生徒の進学や進級を保障するべく「ニューノーマルのスタンダード」としてGIGAスクール構想への対応「1人1台端末環境」子供たち一人ひとりに個別最適化され、創造性を育む教育ICT環境の実現に向けて、持続可能な取組を継続する所存であります。
COVID-19の対応につきましては、刻々と変わる状況に対応すべく、必要に応じ迅速な対策会議を開くなど新しい生活様式に配慮し、生徒の皆さんを感染のリスクから守り、万全の体制で教育活動を進めて参ります。
ご家庭の保護者の皆様、地域の皆様には引き続きご理解とご協力をお願いいたします。
本校では「エージェンシーを発揮させる」様々な教育活動、そして「光南の『夢育』事業」を展開しています。どうぞ玉野光南高校をよろしくお願いいたします。

校長挨拶(11月)

岡山県立玉野光南高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

空高く舞い上がる生徒諸君の「夢」「夢」「夢」。光南の「夢育」がどんどん加速しています。

「ニューノーマル」の中、いかに生徒の「エージェンシー」を発揮させ光南の「夢育」を推進するか?

本日は、「サイエンスチャレンジ岡山2020」で大活躍した、普通科5名・情報科1名の生徒たちが校長室に来てくれました。この大会は先週土曜日に岡山大学で実施されましたが、生物園芸科学部の諸君は、光南史上初の入賞を果たしてくれたのです。理科・数学・情報の知識を問う筆記競技、各教科の知識を総合的に使い競う実技競技からなり、県下有数の進学校やSSH校が多く参加する当大会で入賞するのは大変困難で、名誉なことです。
将来の「夢」は?と聴くと、「人工関節や人工臓器の開発に関わり、世の中で困っている人の役に立ちたいです。」「ヴァーチャルの世界をよりリアルに体験できるAIの開発、現実世界で困っている人に生活が楽にできる手助けをしたいです。」「牧場を経営して日本一おいしい牛乳を開発・製造したいです。どうやったらうまくいくか、全力で試行錯誤し、牛乳嫌いをなくしたいです。」などと目をキラキラ輝かせ積極的かつ具体的に語ってくれました。しかも彼らの「夢」全てが「見事にサイエンスと人助けに繋がって」います。
入賞したのは、実技競技「Fly to the sky」=「飛行機と熱気球をいかに上手く飛ばすか」でした。現在光南で取り組んでいることが未来に向け繋がり、空高く舞い上がる様子を、見事に表現しているようでした。

今、「Agency・エージェンシー」という言葉がよく使われています。「自ら考え、主体的に行動して、責任をもって社会変革を実現していく力」という意味の言葉で、OECDが推進するEducation2030でもラーニングフレームの鍵とされています。今年度コロナ禍のパンデミックに負けることなく、本校では生徒の皆さんの学びを止めないよう、ICTを活用したオンライン遠隔授業の充実に努めて参りました。Google ClassroomやMeet、またはZoomやYouTubeを駆使し、双方向の遠隔授業や課題の送付・回収、授業内容の質問・回答、オンラインSHRなど行い、本校の先進的な取組は県内でも注目され、多くの学校・団体が視察に来ました。休業中生徒の皆さんは学ぶことの価値に改めて気づき、登校できない状況を打破しながら家庭においても主体的に学ぶ工夫をし、このエージェンシーに磨きをかけてくれました。
また、本校の校訓は「自律」・「創造」・「敬愛」であり、開校以来の教育方針は「知徳体の調和のとれた人物育成」です。「人は夢があるから頑張れる」「知育・徳育・体育を支えるのは夢」とも言われています。
生徒には学業・部活動において「自分で考え、責任をもってどう行動を起こすのか」「その行動は、自己改革・社会変革に繋がっているのか」「そのイノベーションが将来の夢と連動しているのか」問いかけ教育活動を進めています。

この校長挨拶を書いています令和2年11月末、世界で猛威をふるう新型コロナウイルス感染症は、未だにパンデミック(世界的大流行)の状態が続いています。感染者は世界で6300万人を越え亡くなった方は146万人に上っています。また国内で確認された累計の感染者数は14万9,000人を超え、間もなく15万人を超える見込みです。全国の重症者数も過去最多を更新し続けており、我が国全体が強い危機感を示しています。
本県においても気の抜けない状況が継続しております。今後も様々な状況を想定し、生徒の進学や進級を保障するべく「ニューノーマルのスタンダード」としてGIGAスクール構想への対応「1人1台端末環境」子供たち一人ひとりに個別最適化され、創造性を育む教育ICT環境の実現に向けて、持続可能な取組を継続する所存であります。

COVID-19の対応につきましては、刻々と変わる状況に対応すべく、必要に応じ迅速な対策会議を開くなど新しい生活様式に配慮し、生徒の皆さんを感染のリスクから守り、万全の体制で教育活動を進めて参ります。
ご家庭の保護者の皆様、地域の皆様には引き続きご理解とご協力をお願いいたします。

本校では「エージェンシーを発揮させる」様々な教育活動、そして「光南の『夢育』事業」を展開しています。どうぞ玉野光南高校をよろしくお願いいたします。

校長挨拶(10月)

岡山県立玉野光南高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

「ニューノーマル」の中で、いかに生徒の「エージェンシー」を発揮させ光南の「夢育」を推進するか?

本日は、新旧の生徒会長が校長室に来てくれました。先週土曜日に「生徒の・生徒による」秋のオープンスクールを無事に終えた3年生の島尾くんと、その自主的な生徒会活動を引き継ぐ2年生の高畑くんです。二人とも、将来の「夢」を積極的かつ具体的に語ってくれました。「今の世の中、待っていてもチャンスはありませんが、自分から行動を起こせばネットワークはどんどん広がり、自分のアイデアや提案に興味を持ってくれ、応援してくれる人と繋がれます。」「不断の努力を惜しまず勉強し、専門知識を深め、価値ある提案の準備をし、繋がり、出会い、聴いてもらいます。」「光南の先生は凄い。コミュニケーションのとり方、部活動などマネジメントの仕方、全てが参考になります。」「自分の場合は教員になることが夢です。これまで、小・中・高とそれぞれの段階で目標になる先生との出会いがありました。」「まずは教員になる事を目指し、次に力のつく授業をデザインします。」「教員になることがゴールでなく、その先は教え子から『先生のような教員になりたい』と言われたいです。」
二人とも現在光南で取り組んでいることが未来に向け繋がっている様子を、目を輝かせ次から次へと、とても楽しそうに話してくれました。

今、「Agency・エージェンシー」という言葉がよく使われています。「自ら考え、主体的に行動して、責任をもって社会変革を実現していく力」という意味の言葉で、OECDが推進するEducation2030でもラーニングフレームの鍵とされています。今年度4月5月の学校休業期間中も本校では生徒の皆さんの学びを止めないように、ICTを活用したオンライン遠隔授業の充実に努めて参りました。Google ClassroomやMeet、またはZoomやYouTubeを駆使し、双方向の遠隔授業や課題の送付・回収、授業内容の質問・回答、オンラインSHRなど行い、本校の先進的な取組は県内でも注目され、多くの学校・団体が視察に来ました。休業中生徒の皆さんは学ぶことの価値に改めて気づき、登校できない状況を打破しながら家庭においても主体的に学ぶ工夫をし、このエージェンシーに磨きをかけてくれました。
また、本校の校訓は「自律」・「創造」・「敬愛」であり、開校以来の教育方針は「知徳体の調和のとれた人物育成」です。「人は夢があるから頑張れる」「知育・徳育・体育を支えるのは夢」とも言われています。
生徒には学業・部活動において「自分で考え、責任をもってどのように行動を起こすのか」「その行動は、自己改革・社会変革に繋がっているのか」「そのイノベーションが将来の夢と連動しているのか」問いかけ教育活動を進めています。

この校長挨拶を書いています令和2年10月中旬、世界で猛威をふるう新型コロナウイルス感染症は、未だにパンデミック(世界的大流行)の状態が続いています。感染者は世界で4000万人を越え亡くなった方は111万人に上っています。感染が再び急速に広がるフランスでは、感染拡大を抑えるため首都パリなどで夜間の外出を禁止する措置が始まるなど、第2波が深刻な地域も多数あります。
本県においても気の抜けない状況が継続しております。今後も様々な状況を想定し、生徒の進学や進級を保障するべく「ニューノーマルのスタンダード」として「1人1台端末環境」子供たち一人ひとりに個別最適化され、創造性を育む教育ICT環境の実現に向けて、持続可能な取組を継続する所存であります。

COVID-19の対応につきましては、刻々と変わる状況に対応すべく、必要に応じ迅速な対策会議を開くなど新しい生活様式に配慮し、生徒の皆さんを感染のリスクから守り、万全の体制で教育活動を進めて参ります。
ご家庭の保護者の皆様、地域の皆様には引き続きご理解とご協力をお願いいたします。

本校では「エージェンシーを発揮させる」様々な教育活動、そして「光南の『夢育』事業」を展開しています。どうぞ玉野光南高校をよろしくお願いいたします。

校長挨拶(9月)

岡山県立玉野光南高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

「ニューノーマル」の中で、いかに生徒の「エージェンシー」を発揮させ光南の「夢育」を推進するか?

本日は、全国総合文化祭に岡山県代表としてWEB参加している箏曲部のメンバーが校長室に来てくれました。皆さんの将来の「夢」を具体的に語ってくれましたが、現在光南で取り組んでいることが未来に向け繋がっている様子を、目を輝かせ、とても楽しそうに話してくれました。

*校長挨拶9月は、本校前期終業式・後期始業式で生徒の皆さんに伝えた式辞を掲載させていただきます。


式 辞 今年度もあっという間に6ヶ月が過ぎました。この区切りのタイミングで皆さんにお話をさせていただきます。
まず新型コロナウイルス感染症についてです。昨日も全国で新たに532人の感染者がでるなど、未だに事態の収束は見えません。症状が重くなる人や亡くなる方も後を絶ちません。今こそ基本に戻り、マスクの着用、3密を避ける、ソーシャルディスタンスの確保など徹底し、風邪の症状が見られる場合は登校を控え、無理をせず家庭で休養するなど行動に移してください。
休み時間、部活動等、ついつい仲間との位置関係で体が近くに行く場面を目にします。プロ野球で実践しているエアのハイタッチ、プロテニスのラケットを使っての試合後の挨拶など参考にしてください。学校を再び休校にして皆さんの学びを止めるわけにはいきません。

次に「エージェンシー・Agency」についてです。「自ら考え、主体的に行動して、責任をもって社会変革を実現していく力」。最近校内でも皆さんが口にしてくれ嬉しく思います。前期を振り返り考えてみてください。勉強で、部活動で、地域の活動で、主体的に・誰かに言われてやるのでなく「自らが」、責任をもって引き受ける。少しずつでいいです、自分のできる行動から始め、イノベーションを起こしてほしいと思います。
「エージェンシー」自分のペースで一歩ずつ自己改革、殻を破って前に前に進んでください。

最後に今、本校のHPが最高に「熱い」と思っています。皆さんの活動は素晴らしいです。
時間のある時に光南HPを見てください。皆さんがエージェンシーを発揮してそれぞれの目指す「夢」に繋がっています。その一例ですが、ちょうど今、全国総合文化祭に岡山県代表としてWEB参加している箏曲部の演奏動画が見えます。「火の鳥」という曲の演奏を是非試聴してください。過去の記事一覧・9月1日掲載のところです。大変素晴らしい演奏で私も感動しました。
夢を育てると書いて「光南の夢育」。今後もこの様子をHPでどんどん発信しますので皆さんの中学校の後輩など、光南の進学を目指す人にもHP閲覧を是非、勧めてください。

それでは、ここで一端リセットして、明日から始まる「後期」が皆さんにとって素晴らしく実りあるものとなることを心より願い、式辞といたします。

令和二年九月三十日
岡山県立玉野光南高等学校
校長  三澤 宏之


COVID-19の対応につきましては、刻々と変わる状況に対応すべく、必要に応じ迅速な対策会議を開くなど新しい生活様式に配慮し、生徒の皆さんを感染のリスクから守り、万全の体制で教育活動を進めて参ります。
ご家庭の保護者の皆様、地域の皆様には引き続きご理解とご協力をお願いいたします。
本年度、本校ではこの「エージェンシーを発揮させる」様々な教育活動、そして「光南の『夢育』事業」を展開して参ります。どうぞ玉野光南高校をよろしくお願いいたします。

校長挨拶(8月)

岡山県立玉野光南高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

パンデミック・新型コロナ禍で、いかに生徒の「エージェンシー」を発揮させ光南の「夢育」を推進するか?

短い夏休みも終わりました。光南の学び舎には生徒の皆さんの笑顔と元気な声が響き渡り、周りで支え伴走する先生方のこれもまた満面の笑顔と熱心な指導の声が溢れています。本日は3年生のSDGs学習会メンバーが校長室に来てくれました。お盆休み前に小学校を訪問し小学生にSDGsをわかりやすく説明し、未来ある子どもたちに社会参画への高い意識をもってもらう活動をした生徒。また市民センター等を訪問し、SDGsの視点でエコバックを作製し、市民の皆さんに研究成果として作品を提供・寄付した生徒達です。

「夢は何ですか」との問いかけに、皆が意欲的かつ具体的に答えてくれました。「小学校の教員になりたいです。」「その先は?なったら何がしたい?」「子ども達を地域に連れて行き、SDGsを肌で感じさせたいです。」「そのために自分も今からしっかり地域のスペシャリストの人たちと繋がりたいんです。」「へえ~面白そうだね。それで?」「大学に進学したらもっともっと行動範囲を広げたいんです。SDGs学習サークルを立ち上げ自分でシンポジウムを参画します。コロナの状況が継続しているならオンラインで日本中の学生と意見交換しちゃいます。」というように、「夢」をどんどん話してくれます。

今、「Agency・エージェンシー」という言葉がよく使われています。「自ら考え、主体的に行動して、責任をもって社会変革を実現していく力」という意味の言葉で、OECDが推進するEducation2030でもラーニングフレームの鍵とされています。今年度4月5月の学校休業期間中も本校では生徒の皆さんの学びを止めないように、ICTを活用したオンライン遠隔授業の充実に努めて参りました。Google ClassroomやMeet、またはZoomやYouTubeを駆使し、双方向の遠隔授業や課題の送付・回収、授業内容の質問・回答、オンラインSHRなど行い、本校の先進的な取組は県内でも注目され、多くの学校・団体が視察に来ました。休業中生徒の皆さんは学ぶことの価値に改めて気づき、登校できない状況を打破しながら家庭においても主体的に学ぶ工夫をし、このエージェンシーに磨きをかけてくれました。

また、本校の校訓は「自律」・「創造」・「敬愛」であり、開校以来の教育方針は「知徳体の調和のとれた人物育成」です。「人は夢があるから頑張れる」「知育・徳育・体育を支えるのは夢」とも言われています。

生徒には学業・部活動において「自分で考え、責任をもってどのように行動を起こすのか」「その行動は、自己改革・社会変革に繋がっているのか」「そのイノベーションが将来の夢と連動しているのか」問いかけ教育活動を進めています。

この校長挨拶を書いています令和2年8下旬、世界で猛威をふるう新型コロナウイルス感染症は、未だにパンデミック(世界的大流行)の状態が続いています。本県においても気の抜けない状況が継続しております。今後も様々な状況を想定し、生徒の進学や進級を保障するべく、このICT活用を学校再開により終わらせるのではなく、日々の学校生活や授業の中で大いに活用し、持続可能な取組を継続する所存であります。

COVID-19の対応につきましては、刻々と変わる状況に対応すべく、必要に応じ迅速な対策会議を開くなど新しい生活様式に配慮し、生徒の皆さんを感染のリスクから守り、万全の体制で教育活動を進めて参ります。

ご家庭の保護者の皆様、地域の皆様には引き続きご理解とご協力をお願いいたします。

本年度、本校ではこの「エージェンシーを発揮させる」様々な教育活動、そして「光南の『夢育』事業」を展開して参ります。どうぞ玉野光南高校をよろしくお願いいたします。

校長挨拶(7月)
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岡山県立玉野光南高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

パンデミック・新型コロナ禍において、いかに「エージェンシー」を発揮させるか?

今、「Agency・エージェンシー」という言葉がよく使われています。「自ら考え、主体的に行動して、責任をもって社会変革を実現していく力」という意味の言葉で、OECDが推進するEducation2030でもラーニングフレームの鍵とされています。
今年度4月5月の学校休業期間中、本校では生徒の皆さんの学びを止めないように、ICTを活用したオンライン遠隔授業の充実に努めて参りました。Google ClassroomやMeet、またはZoomやYouTubeを駆使し、双方向の遠隔授業や課題の送付・回収、授業内容の質問・回答、オンラインSHRなど行い、本校の先進的な取組は県内でも注目され、多くの学校・団体が視察に来ました。休業中生徒の皆さんは学ぶことの価値に改めて気づき、登校できない状況を打破しながら家庭においても主体的に学ぶ工夫をし、このエージェンシーに磨きをかけてくれました。
6月1日の学校再開後も、学習や部活動において「自分で考え、責任をもってどのように行動を起こすのか」「その行動は、自己改革・社会変革に繋がっているのか」「そのイノベーションが将来の『夢』と連動しているのか」と生徒の皆さんに問いかけ教育活動を進めています。

現在、光南の学び舎には生徒の皆さんの笑顔と元気な声が響き渡り、周りで支え伴走する先生方のこれもまた満面の笑顔と熱心な指導の声が溢れています。本日は、県総体の代替大会や夏季県高校野球大会での健闘を祈り各部活動の代表者や選手が中庭に集まり、吹奏楽部の演奏に合わせ校歌を全員で歌いました。

この校長挨拶を書いています令和2年7月中旬、世界で猛威をふるう新型コロナウイルス感染症は、未だにパンデミック(世界的大流行)の状態が続いています。本県においても気の抜けない状況が継続しておりますが、今後も第2波・第3波の到来を想定し、生徒の進学や進級を保障するべく、獲得したICT活用技術を学校再開により終わらせるのではなく、日々の学校生活や授業の中で大いに活用し、持続可能な取組を継続する所存であります。COVID-19の対応につきましては、刻々と変わる状況に対応すべく、必要に応じ迅速な対策会議を開くなど新しい生活様式に配慮し、生徒の皆さんを感染のリスクから守り、万全の体制で教育活動を進めて参ります。
ご家庭の保護者の皆様、地域の皆様には引き続きご理解とご協力をお願いいたします。

今後も「エージェンシーを発揮させる」様々な教育活動を展開して参ります。どうぞ玉野光南高校をよろしくお願いいたします。

校長挨拶(6月)

岡山県立玉野光南高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

6月1日に学校が再開され、生徒の皆さんが光南の学び舎に戻ってきてくれました。校内には生徒の皆さんの笑顔と元気な声が響き渡り、迎える先生方のこれもまた満面の笑顔と熱心な指導の声が溢れています。

この校長挨拶を書いています令和2年6月中旬、世界で猛威をふるう新型コロナウイルス感染症は、未だにパンデミック(世界的大流行)の状態が続いています。本県においても気の抜けない状況が継続しておりますが、今年度4月20日からの長い臨時休業を経てやっと学校再開となりました。この休業期間中も本校では生徒の皆さんの学びを止めないように、ICTを活用したオンライン遠隔授業の充実に努めて参りました。Google ClassroomやMeet、またはZoomやYouTubeを駆使し、双方向の遠隔授業や課題の送付・回収、授業内容の質問・回答、オンラインSHRなど行い、本校の先進的な取組は県内でも注目され、多くの学校・団体が視察に来ました。
今後も第2波・第3波の到来を想定し、生徒の進学や進級を保障するべく、このICT活用を学校再開により終わらせるのではなく、日々の学校生活や授業の中で大いに活用し、持続可能な取組を継続する所存であります。
COVID-19の対応につきましては、刻々と変わる状況に対応すべく、必要に応じ迅速な対策会議を開くなど新しい生活様式に配慮し、生徒の皆さんを感染のリスクから守り、万全の体制で教育活動を進めて参ります。
ご家庭の保護者の皆様、地域の皆様には引き続きご理解とご協力をお願いいたします。

今、「Agency・エージェンシー」という言葉がよく使われています。「自ら考え、主体的に行動して、責任をもって社会変革を実現していく力」という意味の言葉で、OECDが推進するEducation2030でもラーニングフレームの鍵とされています。4月・5月の休業中も、生徒の皆さんは学ぶことの価値に改めて気づき、登校できない状況を打破しながら家庭においても主体的に学ぶ工夫をし、このエージェンシーに磨きをかけてくれました。
本校の校訓は「自律」・「創造」・「敬愛」ですが、まさにエージェンシーと大きく繋がっています。
自らが規律を守り、個性を発揮し自主的に変革に挑戦しながら、他者の幸を願い礼儀を重んじるというものです。

学校再開後も、本校ではこの「エージェンシーを発揮させる」様々な教育活動を展開して参ります。どうぞ玉野光南高校をよろしくお願いいたします。

校長挨拶(5月)

岡山県立玉野光南高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

この校長挨拶を書いています令和2年5月中旬、世界で猛威をふるう新型コロナウイルス感染症は、未だにパンデミック(世界的大流行)の状態が続いています。本県においても気の抜けない状況が継続しておりますが、発令されていた緊急事態宣言は今月末までの期限を前倒しに解除されました。本校では生徒皆さんの学びを止めないように、休業中もICTを活用したオンライン遠隔授業の充実に努めてきましたが、6月からの学校再開に向け、刻々と変わる状況に対応すべく、日々対策会議を開くなど、新しい生活様式に配慮をし、生徒の皆さんを感染のリスクから守るため、万全の準備を進めております。
ご家庭の保護者の皆様、地域の皆様には引き続きご理解とご協力をお願いいたします。

さて、本校は、1984年(昭和59年)に設立された「普通科・情報科・体育科」の3学科からなる「学科総合型」高校です。(設立時は4学科)
「生徒一人ひとりの個性を伸ばしつつ、知・徳・体の調和のとれた人物を育てる」ことを目標に、「3学科のそれぞれの特色を活かして」「3学科が一体となった学校の特色を活かして」、生徒一人ひとりを育てることに取り組んでいます。生徒たちは、“風光る 汗光る 夢光る”を合い言葉に、勉学・学校行事・部活動に積極的に取り組み、充実した高校生活を送っています。

今、「Agency・エージェンシー」という言葉がよく使われています。「自ら考え、主体的に行動して、責任をもって社会変革を実現していく力」という意味の言葉で、OECDが推進するEducation2030でもラーニングフレームの鍵とされています。4月5月の休業中も、生徒の皆さんは学ぶことの価値に改めて気づき、主体的に学ぶ工夫をし、このエージェンシーに磨きをかけてくれています。

今年度本校ではこの「エージェンシーを発揮させる」様々な教育活動を展開して参ります。どうぞ玉野光南高校をよろしくお願いいたします。

校長挨拶(4月)

岡山県立玉野光南高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
この春の異動で赴任しました校長の三澤宏之と申します。

この校長挨拶をアップしました令和2年4月1日、世界で猛威をふるう新型コロナウイルス感染症は、世界保健機関( WHO )がパンデミック(世界的大流行)を宣言するなど 、未だ事態の収束は見えない状況です。本県においても気の抜けない状況が続いておりますが、本校では新学期からの学校再開に向け、刻々と変わる状況に対応すべく、日々対策会議を開くなど、生徒の皆さんを感染のリスクから守るため、万全の準備を進めております。
ご家庭の保護者の皆様、地域の皆様には引き続きご理解とご協力をお願いいたします。

さて、本校は、1984年(昭和59年)に設立された「普通科・情報科・体育科」の3学科からなる「学科総合型」高校です。(設立時は4学科)
「生徒一人ひとりの個性を伸ばしつつ、知・徳・体の調和のとれた人物を育てる」ことを目標に、「3学科のそれぞれの特色を活かして」「3学科が一体となった学校の特色を活かして」、生徒一人ひとりを育てることに取り組んでいます。
生徒たちは、“風光る 汗光る 夢光る”を合い言葉に、勉学・学校行事・部活動に積極的に取り組み、充実した高校生活を送っています。

今、「Agency・エージェンシー」という言葉がよく使われています。「自ら考え、主体的に行動して、責任をもって社会変革を実現していく力」という意味の言葉で、OECDが推進するEducation2030でもラーニングフレームの鍵とされています。
今年度本校ではこの「エージェンシーを発揮させる」様々な教育活動を展開して参ります。どうぞ玉野光南高校をよろしくお願いいたします。

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