校長挨拶

これまでの校長挨拶はこちら(令和2年4月~)

岡山県立玉野光南高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

「ニューノーマル」の中で、いかに生徒の「エージェンシー」を発揮させ光南の「夢育」を推進するか?

本日は、新旧の生徒会長が校長室に来てくれました。先週土曜日に「生徒の・生徒による」秋のオープンスクールを無事に終えた3年生の島尾くんと、その自主的な生徒会活動を引き継ぐ2年生の高畑くんです。二人とも、将来の「夢」を積極的かつ具体的に語ってくれました。「今の世の中、待っていてもチャンスはありませんが、自分から行動を起こせばネットワークはどんどん広がり、自分のアイデアや提案に興味を持ってくれ、応援してくれる人と繋がれます。」「不断の努力を惜しまず勉強し、専門知識を深め、価値ある提案の準備をし、繋がり、出会い、聴いてもらいます。」「光南の先生は凄い。コミュニケーションのとり方、部活動などマネジメントの仕方、全てが参考になります。」「自分の場合は教員になることが夢です。これまで、小・中・高とそれぞれの段階で目標になる先生との出会いがありました。」「まずは教員になる事を目指し、次に力のつく授業をデザインします。」「教員になることがゴールでなく、その先は教え子から『先生のような教員になりたい』と言われたいです。」
二人とも現在光南で取り組んでいることが未来に向け繋がっている様子を、目を輝かせ次から次へと、とても楽しそうに話してくれました。

今、「Agency・エージェンシー」という言葉がよく使われています。「自ら考え、主体的に行動して、責任をもって社会変革を実現していく力」という意味の言葉で、OECDが推進するEducation2030でもラーニングフレームの鍵とされています。今年度4月5月の学校休業期間中も本校では生徒の皆さんの学びを止めないように、ICTを活用したオンライン遠隔授業の充実に努めて参りました。Google ClassroomやMeet、またはZoomやYouTubeを駆使し、双方向の遠隔授業や課題の送付・回収、授業内容の質問・回答、オンラインSHRなど行い、本校の先進的な取組は県内でも注目され、多くの学校・団体が視察に来ました。休業中生徒の皆さんは学ぶことの価値に改めて気づき、登校できない状況を打破しながら家庭においても主体的に学ぶ工夫をし、このエージェンシーに磨きをかけてくれました。
また、本校の校訓は「自律」・「創造」・「敬愛」であり、開校以来の教育方針は「知徳体の調和のとれた人物育成」です。「人は夢があるから頑張れる」「知育・徳育・体育を支えるのは夢」とも言われています。
生徒には学業・部活動において「自分で考え、責任をもってどのように行動を起こすのか」「その行動は、自己改革・社会変革に繋がっているのか」「そのイノベーションが将来の夢と連動しているのか」問いかけ教育活動を進めています。

この校長挨拶を書いています令和2年10月中旬、世界で猛威をふるう新型コロナウイルス感染症は、未だにパンデミック(世界的大流行)の状態が続いています。感染者は世界で4000万人を越え亡くなった方は111万人に上っています。感染が再び急速に広がるフランスでは、感染拡大を抑えるため首都パリなどで夜間の外出を禁止する措置が始まるなど、第2波が深刻な地域も多数あります。
本県においても気の抜けない状況が継続しております。今後も様々な状況を想定し、生徒の進学や進級を保障するべく「ニューノーマルのスタンダード」として「1人1台端末環境」子供たち一人ひとりに個別最適化され、創造性を育む教育ICT環境の実現に向けて、持続可能な取組を継続する所存であります。

COVID-19の対応につきましては、刻々と変わる状況に対応すべく、必要に応じ迅速な対策会議を開くなど新しい生活様式に配慮し、生徒の皆さんを感染のリスクから守り、万全の体制で教育活動を進めて参ります。
ご家庭の保護者の皆様、地域の皆様には引き続きご理解とご協力をお願いいたします。

本校では「エージェンシーを発揮させる」様々な教育活動、そして「光南の『夢育』事業」を展開しています。どうぞ玉野光南高校をよろしくお願いいたします。

令和2年10月20日 岡山県立玉野光南高等学校 校長 三澤宏之


校長挨拶(9月)

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「ニューノーマル」の中で、いかに生徒の「エージェンシー」を発揮させ光南の「夢育」を推進するか?

本日は、全国総合文化祭に岡山県代表としてWEB参加している箏曲部のメンバーが校長室に来てくれました。皆さんの将来の「夢」を具体的に語ってくれましたが、現在光南で取り組んでいることが未来に向け繋がっている様子を、目を輝かせ、とても楽しそうに話してくれました。

*校長挨拶9月は、本校前期終業式・後期始業式で生徒の皆さんに伝えた式辞を掲載させていただきます。


式 辞 今年度もあっという間に6ヶ月が過ぎました。この区切りのタイミングで皆さんにお話をさせていただきます。
まず新型コロナウイルス感染症についてです。昨日も全国で新たに532人の感染者がでるなど、未だに事態の収束は見えません。症状が重くなる人や亡くなる方も後を絶ちません。今こそ基本に戻り、マスクの着用、3密を避ける、ソーシャルディスタンスの確保など徹底し、風邪の症状が見られる場合は登校を控え、無理をせず家庭で休養するなど行動に移してください。
休み時間、部活動等、ついつい仲間との位置関係で体が近くに行く場面を目にします。プロ野球で実践しているエアのハイタッチ、プロテニスのラケットを使っての試合後の挨拶など参考にしてください。学校を再び休校にして皆さんの学びを止めるわけにはいきません。

次に「エージェンシー・Agency」についてです。「自ら考え、主体的に行動して、責任をもって社会変革を実現していく力」。最近校内でも皆さんが口にしてくれ嬉しく思います。前期を振り返り考えてみてください。勉強で、部活動で、地域の活動で、主体的に・誰かに言われてやるのでなく「自らが」、責任をもって引き受ける。少しずつでいいです、自分のできる行動から始め、イノベーションを起こしてほしいと思います。
「エージェンシー」自分のペースで一歩ずつ自己改革、殻を破って前に前に進んでください。

最後に今、本校のHPが最高に「熱い」と思っています。皆さんの活動は素晴らしいです。
時間のある時に光南HPを見てください。皆さんがエージェンシーを発揮してそれぞれの目指す「夢」に繋がっています。その一例ですが、ちょうど今、全国総合文化祭に岡山県代表としてWEB参加している箏曲部の演奏動画が見えます。「火の鳥」という曲の演奏を是非試聴してください。過去の記事一覧・9月1日掲載のところです。大変素晴らしい演奏で私も感動しました。
夢を育てると書いて「光南の夢育」。今後もこの様子をHPでどんどん発信しますので皆さんの中学校の後輩など、光南の進学を目指す人にもHP閲覧を是非、勧めてください。

それでは、ここで一端リセットして、明日から始まる「後期」が皆さんにとって素晴らしく実りあるものとなることを心より願い、式辞といたします。

令和二年九月三十日
岡山県立玉野光南高等学校
校長  三澤 宏之


COVID-19の対応につきましては、刻々と変わる状況に対応すべく、必要に応じ迅速な対策会議を開くなど新しい生活様式に配慮し、生徒の皆さんを感染のリスクから守り、万全の体制で教育活動を進めて参ります。
ご家庭の保護者の皆様、地域の皆様には引き続きご理解とご協力をお願いいたします。
本年度、本校ではこの「エージェンシーを発揮させる」様々な教育活動、そして「光南の『夢育』事業」を展開して参ります。どうぞ玉野光南高校をよろしくお願いいたします。

校長挨拶(8月)

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パンデミック・新型コロナ禍で、いかに生徒の「エージェンシー」を発揮させ光南の「夢育」を推進するか?

短い夏休みも終わりました。光南の学び舎には生徒の皆さんの笑顔と元気な声が響き渡り、周りで支え伴走する先生方のこれもまた満面の笑顔と熱心な指導の声が溢れています。本日は3年生のSDGs学習会メンバーが校長室に来てくれました。お盆休み前に小学校を訪問し小学生にSDGsをわかりやすく説明し、未来ある子どもたちに社会参画への高い意識をもってもらう活動をした生徒。また市民センター等を訪問し、SDGsの視点でエコバックを作製し、市民の皆さんに研究成果として作品を提供・寄付した生徒達です。

「夢は何ですか」との問いかけに、皆が意欲的かつ具体的に答えてくれました。「小学校の教員になりたいです。」「その先は?なったら何がしたい?」「子ども達を地域に連れて行き、SDGsを肌で感じさせたいです。」「そのために自分も今からしっかり地域のスペシャリストの人たちと繋がりたいんです。」「へえ~面白そうだね。それで?」「大学に進学したらもっともっと行動範囲を広げたいんです。SDGs学習サークルを立ち上げ自分でシンポジウムを参画します。コロナの状況が継続しているならオンラインで日本中の学生と意見交換しちゃいます。」というように、「夢」をどんどん話してくれます。

今、「Agency・エージェンシー」という言葉がよく使われています。「自ら考え、主体的に行動して、責任をもって社会変革を実現していく力」という意味の言葉で、OECDが推進するEducation2030でもラーニングフレームの鍵とされています。今年度4月5月の学校休業期間中も本校では生徒の皆さんの学びを止めないように、ICTを活用したオンライン遠隔授業の充実に努めて参りました。Google ClassroomやMeet、またはZoomやYouTubeを駆使し、双方向の遠隔授業や課題の送付・回収、授業内容の質問・回答、オンラインSHRなど行い、本校の先進的な取組は県内でも注目され、多くの学校・団体が視察に来ました。休業中生徒の皆さんは学ぶことの価値に改めて気づき、登校できない状況を打破しながら家庭においても主体的に学ぶ工夫をし、このエージェンシーに磨きをかけてくれました。

また、本校の校訓は「自律」・「創造」・「敬愛」であり、開校以来の教育方針は「知徳体の調和のとれた人物育成」です。「人は夢があるから頑張れる」「知育・徳育・体育を支えるのは夢」とも言われています。

生徒には学業・部活動において「自分で考え、責任をもってどのように行動を起こすのか」「その行動は、自己改革・社会変革に繋がっているのか」「そのイノベーションが将来の夢と連動しているのか」問いかけ教育活動を進めています。

この校長挨拶を書いています令和2年8下旬、世界で猛威をふるう新型コロナウイルス感染症は、未だにパンデミック(世界的大流行)の状態が続いています。本県においても気の抜けない状況が継続しております。今後も様々な状況を想定し、生徒の進学や進級を保障するべく、このICT活用を学校再開により終わらせるのではなく、日々の学校生活や授業の中で大いに活用し、持続可能な取組を継続する所存であります。

COVID-19の対応につきましては、刻々と変わる状況に対応すべく、必要に応じ迅速な対策会議を開くなど新しい生活様式に配慮し、生徒の皆さんを感染のリスクから守り、万全の体制で教育活動を進めて参ります。

ご家庭の保護者の皆様、地域の皆様には引き続きご理解とご協力をお願いいたします。

本年度、本校ではこの「エージェンシーを発揮させる」様々な教育活動、そして「光南の『夢育』事業」を展開して参ります。どうぞ玉野光南高校をよろしくお願いいたします。

校長挨拶(7月)
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岡山県立玉野光南高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

パンデミック・新型コロナ禍において、いかに「エージェンシー」を発揮させるか?

今、「Agency・エージェンシー」という言葉がよく使われています。「自ら考え、主体的に行動して、責任をもって社会変革を実現していく力」という意味の言葉で、OECDが推進するEducation2030でもラーニングフレームの鍵とされています。
今年度4月5月の学校休業期間中、本校では生徒の皆さんの学びを止めないように、ICTを活用したオンライン遠隔授業の充実に努めて参りました。Google ClassroomやMeet、またはZoomやYouTubeを駆使し、双方向の遠隔授業や課題の送付・回収、授業内容の質問・回答、オンラインSHRなど行い、本校の先進的な取組は県内でも注目され、多くの学校・団体が視察に来ました。休業中生徒の皆さんは学ぶことの価値に改めて気づき、登校できない状況を打破しながら家庭においても主体的に学ぶ工夫をし、このエージェンシーに磨きをかけてくれました。
6月1日の学校再開後も、学習や部活動において「自分で考え、責任をもってどのように行動を起こすのか」「その行動は、自己改革・社会変革に繋がっているのか」「そのイノベーションが将来の『夢』と連動しているのか」と生徒の皆さんに問いかけ教育活動を進めています。

現在、光南の学び舎には生徒の皆さんの笑顔と元気な声が響き渡り、周りで支え伴走する先生方のこれもまた満面の笑顔と熱心な指導の声が溢れています。本日は、県総体の代替大会や夏季県高校野球大会での健闘を祈り各部活動の代表者や選手が中庭に集まり、吹奏楽部の演奏に合わせ校歌を全員で歌いました。

この校長挨拶を書いています令和2年7月中旬、世界で猛威をふるう新型コロナウイルス感染症は、未だにパンデミック(世界的大流行)の状態が続いています。本県においても気の抜けない状況が継続しておりますが、今後も第2波・第3波の到来を想定し、生徒の進学や進級を保障するべく、獲得したICT活用技術を学校再開により終わらせるのではなく、日々の学校生活や授業の中で大いに活用し、持続可能な取組を継続する所存であります。COVID-19の対応につきましては、刻々と変わる状況に対応すべく、必要に応じ迅速な対策会議を開くなど新しい生活様式に配慮し、生徒の皆さんを感染のリスクから守り、万全の体制で教育活動を進めて参ります。
ご家庭の保護者の皆様、地域の皆様には引き続きご理解とご協力をお願いいたします。

今後も「エージェンシーを発揮させる」様々な教育活動を展開して参ります。どうぞ玉野光南高校をよろしくお願いいたします。

校長挨拶(6月)

岡山県立玉野光南高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

6月1日に学校が再開され、生徒の皆さんが光南の学び舎に戻ってきてくれました。校内には生徒の皆さんの笑顔と元気な声が響き渡り、迎える先生方のこれもまた満面の笑顔と熱心な指導の声が溢れています。

この校長挨拶を書いています令和2年6月中旬、世界で猛威をふるう新型コロナウイルス感染症は、未だにパンデミック(世界的大流行)の状態が続いています。本県においても気の抜けない状況が継続しておりますが、今年度4月20日からの長い臨時休業を経てやっと学校再開となりました。この休業期間中も本校では生徒の皆さんの学びを止めないように、ICTを活用したオンライン遠隔授業の充実に努めて参りました。Google ClassroomやMeet、またはZoomやYouTubeを駆使し、双方向の遠隔授業や課題の送付・回収、授業内容の質問・回答、オンラインSHRなど行い、本校の先進的な取組は県内でも注目され、多くの学校・団体が視察に来ました。
今後も第2波・第3波の到来を想定し、生徒の進学や進級を保障するべく、このICT活用を学校再開により終わらせるのではなく、日々の学校生活や授業の中で大いに活用し、持続可能な取組を継続する所存であります。
COVID-19の対応につきましては、刻々と変わる状況に対応すべく、必要に応じ迅速な対策会議を開くなど新しい生活様式に配慮し、生徒の皆さんを感染のリスクから守り、万全の体制で教育活動を進めて参ります。
ご家庭の保護者の皆様、地域の皆様には引き続きご理解とご協力をお願いいたします。

今、「Agency・エージェンシー」という言葉がよく使われています。「自ら考え、主体的に行動して、責任をもって社会変革を実現していく力」という意味の言葉で、OECDが推進するEducation2030でもラーニングフレームの鍵とされています。4月・5月の休業中も、生徒の皆さんは学ぶことの価値に改めて気づき、登校できない状況を打破しながら家庭においても主体的に学ぶ工夫をし、このエージェンシーに磨きをかけてくれました。
本校の校訓は「自律」・「創造」・「敬愛」ですが、まさにエージェンシーと大きく繋がっています。
自らが規律を守り、個性を発揮し自主的に変革に挑戦しながら、他者の幸を願い礼儀を重んじるというものです。

学校再開後も、本校ではこの「エージェンシーを発揮させる」様々な教育活動を展開して参ります。どうぞ玉野光南高校をよろしくお願いいたします。

校長挨拶(5月)

岡山県立玉野光南高等学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

この校長挨拶を書いています令和2年5月中旬、世界で猛威をふるう新型コロナウイルス感染症は、未だにパンデミック(世界的大流行)の状態が続いています。本県においても気の抜けない状況が継続しておりますが、発令されていた緊急事態宣言は今月末までの期限を前倒しに解除されました。本校では生徒皆さんの学びを止めないように、休業中もICTを活用したオンライン遠隔授業の充実に努めてきましたが、6月からの学校再開に向け、刻々と変わる状況に対応すべく、日々対策会議を開くなど、新しい生活様式に配慮をし、生徒の皆さんを感染のリスクから守るため、万全の準備を進めております。
ご家庭の保護者の皆様、地域の皆様には引き続きご理解とご協力をお願いいたします。

さて、本校は、1984年(昭和59年)に設立された「普通科・情報科・体育科」の3学科からなる「学科総合型」高校です。(設立時は4学科)
「生徒一人ひとりの個性を伸ばしつつ、知・徳・体の調和のとれた人物を育てる」ことを目標に、「3学科のそれぞれの特色を活かして」「3学科が一体となった学校の特色を活かして」、生徒一人ひとりを育てることに取り組んでいます。生徒たちは、“風光る 汗光る 夢光る”を合い言葉に、勉学・学校行事・部活動に積極的に取り組み、充実した高校生活を送っています。

今、「Agency・エージェンシー」という言葉がよく使われています。「自ら考え、主体的に行動して、責任をもって社会変革を実現していく力」という意味の言葉で、OECDが推進するEducation2030でもラーニングフレームの鍵とされています。4月5月の休業中も、生徒の皆さんは学ぶことの価値に改めて気づき、主体的に学ぶ工夫をし、このエージェンシーに磨きをかけてくれています。

今年度本校ではこの「エージェンシーを発揮させる」様々な教育活動を展開して参ります。どうぞ玉野光南高校をよろしくお願いいたします。

校長挨拶(4月)

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この春の異動で赴任しました校長の三澤宏之と申します。

この校長挨拶をアップしました令和2年4月1日、世界で猛威をふるう新型コロナウイルス感染症は、世界保健機関( WHO )がパンデミック(世界的大流行)を宣言するなど 、未だ事態の収束は見えない状況です。本県においても気の抜けない状況が続いておりますが、本校では新学期からの学校再開に向け、刻々と変わる状況に対応すべく、日々対策会議を開くなど、生徒の皆さんを感染のリスクから守るため、万全の準備を進めております。
ご家庭の保護者の皆様、地域の皆様には引き続きご理解とご協力をお願いいたします。

さて、本校は、1984年(昭和59年)に設立された「普通科・情報科・体育科」の3学科からなる「学科総合型」高校です。(設立時は4学科)
「生徒一人ひとりの個性を伸ばしつつ、知・徳・体の調和のとれた人物を育てる」ことを目標に、「3学科のそれぞれの特色を活かして」「3学科が一体となった学校の特色を活かして」、生徒一人ひとりを育てることに取り組んでいます。
生徒たちは、“風光る 汗光る 夢光る”を合い言葉に、勉学・学校行事・部活動に積極的に取り組み、充実した高校生活を送っています。

今、「Agency・エージェンシー」という言葉がよく使われています。「自ら考え、主体的に行動して、責任をもって社会変革を実現していく力」という意味の言葉で、OECDが推進するEducation2030でもラーニングフレームの鍵とされています。
今年度本校ではこの「エージェンシーを発揮させる」様々な教育活動を展開して参ります。どうぞ玉野光南高校をよろしくお願いいたします。

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