進路について

進路指導の目標と方針

・個々の生徒が進路実現できる実践力を育成する。
・教育活動全体を通じて、計画的・継続的・組織的に指導する。
・必要に応じて、課・科・年次の枠を超え、全教職員が協力して指導する。
・各学科の特性を生かした取り組みも重視する。
・一人ひとりの進路希望の実現を100%支援する指導体制

普通科  進路

進学ほぼ100%

 「光南普通科」の生徒の進路は、ほぼ100パーセントの人が進学しています。そして、そのうちの9割以上が4年制大学への進学です。
 受験は学校推薦型選抜・総合型選抜制度を利用する生徒もいますが、多くの生徒は、1月に行われる「大学入学共通テスト」を受けた後に、1~2月に私立大学の一般入試を受験し、さらに2月下旬から3月にかけて、国公立大学の一般二次試験を受験していきます。
 したがって、大学合格を手にするまで、1年次から安定した生活習慣と継続的な学習が必要となります。希望する進路に進むためには、学校での授業や予習・復習・宿題を大切にすることと、実力考査や模擬試験・「スタディサポート」(学習定着度テスト)をしっかりと受けて、苦手科目や分野を作らないように自主的に勉強していくことが、なによりも重要になってきます。

文武両道・伸びやか・はつらつ

 「光南普通科」の卒業生たちは、志望校への強い合格意識と「文武両道」によって培われた精神力・バランス感覚をもって学校生活を送り、国公立大学や難関私立大学への合格という成果を残しています。
 普通科のみの進学校とは異なる「伸びやかな環境やのびのびとした校風」のなかで過ごしながら、情報科や体育科の生徒とともに競い合い、刺激し合いながら、はつらつとした積極性や自主性を発揮して、多くの優れた実績を残していることが自慢のひとつです。
 これからも生徒一人ひとりの個性を大事にしながら、それぞれの夢の実現のために、「光南普通科」を教員一同、一生懸命指導しサポートしていきます。

情報科 進路

専門の強みを活かして

 情報科の生徒の進路としては、9割以上が「進学」しています。そして、ほとんどの生徒が「推薦入試(学校推薦型選抜)」で合格を勝ち取り進学します。したがって、希望する進路に進むためには、1年次から学校生活を大切にすることと、プラスαとして「資格検定」の取得がなによりも重要になってきます。
 情報科の卒業生たちは、強い目的意識をもって学校生活を送り、資格検定に対しても本当によく頑張りました。その結果、本年度も国公立大学合格、難関私立大学合格など多数の実績を残しています。また、就職という進路選択をする生徒も、自分の夢のために多大な努力をし、実現してきました。
 これからも生徒一人ひとりの夢実現のために、玉野光南高校情報科は全力でサポートしていきます。

体育科 進路

真の「文武両道」をめざして

 卒業生は、約7割が体育系(スポーツ・健康科学系など)や社会科学系などの4年制大学へ進学し、体育教員や公務員やスポーツインストラクターをめざしています。また一般の民間企業へ就職している卒業生もあり、その中には、専門種目の競技力を活かした就職も含まれ、プロスポーツや実業団でも活躍しています。
 これからの時代、体力や競技力だけでなく、自分のキャリア・パスを切り拓くためには確かな学力も必要とされています。国語・数学・英語などの普通教科と体育の専門科目をバランスよく学び、真の「文武両道」を実現できる生徒を育てます。

卒業生の進路
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